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トモ一家の金魚日記

ある日突然金魚を飼うことになったトモ、トモパパ、トモママの日記です

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トモパパ

Author:トモパパ
根が理系なせいなのか、単なる凝り性なのか、ぐだぐたと理屈をこねた記事が多いですが、とっても話好きなトモパパと、一見「三歩下がって・・・」というタイプに見えつつ、なかなか頑固なトモママと、怪獣のように聞き分けが無い暴れん坊の二歳児トモの三人家族の玉サバ飼育日記です。
ご意見、ご感想、ご質問、何でも良いのでコメントいただけるとうれしいです。

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水質改善のために何をすれば・・・その1 2010-08-26-Thu

見た目は綺麗な60cm水槽、立ち上げ以降順調に水質も安定していると思っていたのですが、尾びれ充血事件が発生してしまいました。

まぁ、水質が順調な水腕は発生しないと思いますので、何か問題があるようですが、さっぱり見当がつきません。
何が悪いか分からないのが困ったものです。

現在の状況は・・・
・水槽サイズ60cm
・水量50L弱
・フィルターは上部濾過、デュアルクリーン600sp+ウェットアンドドライ濾過槽
・濾材は、純正濾材+ウールマット1枚+Gexパワーアップ+バイオクリーン+サブストラットプロレギュラー1L
・底砂は大磯砂10kg
・アクセサリーは、土管、皿、その他。以前は人工水草使用
・エアレーションはいぶきエアストーン
・8-9cmの玉サバ5匹
です。

水換えは1-2週間に1度20L程度。アンモニア、亜硝酸、硝酸塩は立ち上げ完了時からほとんど検出されていません。

水質改善のために今後何をしていこうか、色々考えたのですが、そろそろ打ち止めで手の打ちようがなくなってきた感じがあります。
エアレーションを強化したり、水換え間隔を狭めたり、こまめに底砂からフンを吸い上げたりと、やれることはやったつもりなんですが。

水槽の不調というと濾過能力不足が真っ先に考えられますが、アンモニアや亜硝酸を分解するバクテリアは少なくとも金魚5匹の排泄物に見合う分だけは居るようです。理屈で考えると、これ以上いくら濾過を強化したところで、排泄物の量が増えない限り、バクテリアも増えないと思うのです。
餌を増やせばバクテリアも増えるはずですが、あげすぎると玉サバ君たちが体調を崩す恐れがあるので、生体数を増やすしかありませんが、バクテリアを増やすために生体を増やしたのでは、本末転倒で何を飼育しているのか分からなくなりそうです。

もしかしたら、濾材のバクテリア収容力が十分あるのに、生体数が少なく餌も少ないため、硝化菌の数も少なくて良い分、他のバクテリアが繁殖してしまうなんて事がありえるのでしょうか?
濾材は余裕があるほど良いと思っていたのですが、その余裕は空き家になるのか、望まざる住民の住処になるのか、どっちなんでしょうね。

後は、水質上問題を引き起こす可能性があるものは、強いてあげるなら底砂です。
我が家の水槽は観賞用水槽なので、大磯砂が入れてありますが、ここでの水流がどうなっているかが不明です。
そんなに細かい砂ではないので、隙間があり、ある程度水は流れるはずですが、上部フィルタで運用していると実際は表面部以外はあまり水の流れがないのかもしれません。
底砂は10kgで厚さは4-5cm程度になっています。きちんと嫌気濾過を狙うには薄すぎるようですが、嫌気域を全く作らないようにするためには微妙な厚さです。
2-3cm位だと嫌気域はできないという記載をネット上では良く見かけます。我が家の場合は大磯ですのでそんなに細かくもなく、4-5cmでも通水性は確保できて嫌気域は出来ないだろうと予測していました。

最初に水槽を立ち上げるときに色々調べて、魚の飼育といってもとても多種多様な方法があることを知りました。
1.ひたすら新水との交換をして、水換えメインで有毒物質を除去する方法。
2.生物濾過を利用して、硝酸塩を換水によって排出する方法
3.生物濾過に、嫌気濾過や水草を利用して、循環サイクルを作り出してほとんど水換えしない方法

我が家では2番目の方法を取るつもりでいます。
3番目の濾過は、私にとってはかなり難しいと感じたからです。2.の硝化サイクルは測定試薬である程度のことがつかめそうなのですが、3.の嫌気濾過というのは一歩間違えると大変なことになりそうで、かなり上級者向けだと感じたからです。

しかし、最近、改めて改質を考え直したときに思いついた(?)のは3.に近い状態に水槽がなっていたのでは?ということです。つまり、嫌気域ができ色々なものの温床になっていたのではないかと考えたのです。

文字ばっかりでだいぶ長くなったので、続きはまた次回。

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