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トモ一家の金魚日記

ある日突然金魚を飼うことになったトモ、トモパパ、トモママの日記です

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Author:トモパパ
根が理系なせいなのか、単なる凝り性なのか、ぐだぐたと理屈をこねた記事が多いですが、とっても話好きなトモパパと、一見「三歩下がって・・・」というタイプに見えつつ、なかなか頑固なトモママと、怪獣のように聞き分けが無い暴れん坊の二歳児トモの三人家族の玉サバ飼育日記です。
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コトブキ ボトムインフィルター 改造編 2010-09-04-Sat

アクアショップに行くと、ほとんどの場合はニッソーのが置いてあります。


底面フィルターといえばこれというぐらい定番の商品だそうです。

一方、ホームセンターに行くとニッソーが置いてある店もありますが、私の良く行くホームセンターはコトブキの製品がおいてあります。
コトブキボトムインフィルター600 05P27aug10

コトブキボトムインフィルター600 05P27aug10

価格:1,260円(税込、送料別)



ニッソーの方が価格も安いのですが、今回は急遽購入を決めたのでホームセンターで購入することにしました。
よって、コトブキのフィルターになりました。

ネットで色々調べると、GEXの廃盤になったハイドロフィルターというのが遠い位置からでもそれなりに水を吸い上げてくれるようで、今回私の狙う、よどみ防止にはよさそうな気がしたのですが、既にネットでも取り扱っているところがほとんどないようなので、簡単に手に入るものをちょっと加工してみようと思いました。

その加工をするには、ニッソーよりもコトブキの方がやりやすそうに思ったので、早速買ってきました。

余談ですが、なぜかこのコトブキのフィルターは、ネット価格より、ホームセンター価格の方がかなり安かったです。

今回の目的は底砂の通水性なので、できるだけ広い面積に設置することを考えました。
本来の濾過ということを考えれば、マニュアルどおりに設置して、フィルターのあるところとないところを、それなりの割合で作るほうが望ましい気がしますが、今回は60cm用と30cm用をそれぞれ購入して、水槽の右端から左端までほぼ一杯に設置しました。
残念ながら、前後方向には合計7-8cm位の隙間がありましたが・・・
汲み上げは、電動ポンプを使う手も有るようですが、何せ金魚の水槽なので、できるだけゆっくり水を回すことを考え、王道(?)のエアリフトで行います。

では実物を見て行きます。
まずは本体です。底は開くようになっています。
上部に2箇所ある丸い部分に排水パイプの取り付けベースをつけます。
soko1.jpg

どちらにつけても、片方は余るので、砂が入り込まないようにメッシュになっています。
このままでも良いのですが、ゆくゆくこの部分にコケが生えたりして埋まってしまうと厄介ですし、後から違うほうに付けたくなったら鉢底ネットでも付けとけばいいということで、今回は切ってしまうことにします。
カッターでとても簡単に取ることが出来ました。
soko3.jpg

次はパイプ取り付けベースです。
通常の底面フィルターはエアストーンでエアを出すのですが、コケや堆積物で詰まってしまうという欠点があるようです。そのフィルターではエアストーンを使わず、エアホースからL字のエルボを通してそのままパイプベースからエアを出します。そのままだとエアの大きな泡が出来てしまうため、パイプとの接続部にあるメッシュで空気を細かくしています。良く見ると端がバリで詰まっているので、カッターで綺麗にとっておきました。
soko8.jpg

ここでとりあえず一度組み立ててみました。
接続は嵌め込みで行うのですが、硬すぎず緩すぎずで調度いい感じです。はめ込みのホゾのところを親指と人差し指で上下から挟むようにしてはめると簡単にはまります。
soko4.jpg
テーブルの上においてみると、多少がたがたします。たわみがあるようなので全体を持って何度かひねってやると落ち着きました。
接続部分はこんな感じで、特にこの部分だけ隙間が開くということはなくきっちりと密着しているようです。
soko5.jpg

パイプを付けたプレートからはエアリフトで直接水が吸い上げられますが、2枚目以降はこの向かい合わせになったスリットから水が出入りすることになります。
素人感覚ですが、これだと1枚目のプレートからばかり水が汲み上げられてしまう気がします。
アクアショップのプロによると、最初はパイプに近いところばかり吸うけど、そのうち詰まってきて徐々に遠いところから吸うようになって、段々均一化してくるとのことなのですが、底面の通水性重視の今回の目的をより感覚的(←ここが素人感覚)に達成するために、向かい合わせになったスリットの部分をカットして、大きな穴を作り通水性を確保します。
soko6.jpg
このプレートはパイプを付けるプレートなので、パイプベースの取り付けから遠いほうのスリットだけ切り抜きました。
通常、箱型構造になっているものの側面に大きな開口を設けた場合は耐荷重が心配になりますが、写真で見ても分かるように、このフィルターの上部と底蓋は側面だけではなく、内部にも計11本の柱がありますので、心配は無いと思っています。
残り3枚のうち1枚はこれと同じように片方のスリットだけ、2枚は前後両方のスリットをカットしました。
これで少なくとも気分的な通水性は確保です。

次回は設置編です。

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