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トモ一家の金魚日記

ある日突然金魚を飼うことになったトモ、トモパパ、トモママの日記です

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トモパパ

Author:トモパパ
根が理系なせいなのか、単なる凝り性なのか、ぐだぐたと理屈をこねた記事が多いですが、とっても話好きなトモパパと、一見「三歩下がって・・・」というタイプに見えつつ、なかなか頑固なトモママと、怪獣のように聞き分けが無い暴れん坊の二歳児トモの三人家族の玉サバ飼育日記です。
ご意見、ご感想、ご質問、何でも良いのでコメントいただけるとうれしいです。

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さようならダイチャン 2010-11-05-Fri

本水槽に戻ったダイチャンですが、いまひとつ他の玉サバたちになじめず、上部フィルターの吸い上げパイプの近くの底でじっとしていました。
エサをあげたときにはちゃんと集まってきていたので、1日2日すれば大丈夫かなと思っていました。

しかし、3日立っても状況は変わらず。
背びれはピンと立っているのですが、お腹を底にくっつけていることが多く、たまに泳ぎまわってもすぐもとの位置に着地してしまいます。
元気なほかの三匹とは全く対照的です。

約1週間経過しましたが、一向に元気になる様子も無く、再び尾びれの前回膨れた部分がわずかに盛り上がってきたように見えたので隔離を実施しました。

またイソジンを塗って、1日たって、多少泳ぐようになってきて、前回と一緒だなぁと思いつつ、今度はグリーンFゴールドリキッドを使用しました。
この薬は4-5日の薬浴をするのですが、4日目に容態が急変しました。

なんとダイチャンが横たわってしまったのです。

私はどうもこのグリーンFゴールドと相性が悪いようです。前回の薬浴でもたしか3日くらいに全匹の尾びれが充血してしまう騒ぎを起こしています。

前回は何とかなりましたが、今回は横たわってしまっているのでどうにもなりません。

横たわるまで弱った金魚が元に戻った話をほとんど聞いたことがないので、今度ばかりはあきらめました。

もうこうなってしまっては、明日までは持たないだろうということで、トモママと相談して、最後くらいは綺麗な水に入れてあげようということで、薬浴を中止し、温度をあわせた0.5%塩水を新しく作って入れてあげました。
トモが「キンキン ネンネ、ゴハン ナイ」(お腹がすいて動けないと思っているらしい)と騒ぐので、じゃあ一粒だけといってエサをあげました。
すると何とか這い上がってきて食べることが出来ましたが、その後はまた横たわった状態で、明日の朝覗いた時にはもう動かないだろうなと思いながら、その日は寝ました。

翌朝、気が進まないから、仕事帰ってきてから見ようかなーと思いつつ、やっぱり気になって見てみると・・・
普通に泳いでいます。ちゃんと縦になって。
時々横になりますが、すぐに戻って普通に泳いでいました。
薬浴中止が良かったのでしょうか。とりあえず、最悪の状況は脱したようでした。

その後も約2週間、がんばり続けていましたが、突然尾ぐされの症状を発祥し、そのまま体のバランスが取れなくなってきて、最後はエアホースとヒーターコードとバケツの隙間に挟まるようにして体をたたえたまま息絶えてしまいました。

見た目は綺麗なままでしたが、すくい上げて触ってみると、腹の部分のうろこが簡単に取れ、触ったところが灰色になりました。どうやら内臓をやられてしまったようです。

原因は結局わからないままですが、多分エロモナスの感染症で腫瘍は穴あきの初期症状で、これに対してはイソジンが有効で押さえ込むことが出来たようですが、松かさの原因となる内臓への感染には今回使用したエルバージュ、グリーンFゴールドリキッドでは完治できず、徐々に内臓がやられて転覆症状を起こし、最後は免疫力が無くなって尾ぐされも併発してしまい、死んでしまったのではないかと考えています。

反省点としては、
・エロモナスっぽい症状が出たときは、完治してもすぐに本水槽には戻さない
・本水槽に戻して1日立っても他になじめないときにはすぐに再隔離する
・グリーンFゴールドリキッドによる長期間浴は最後の手段として、エルバージュの短期浴を基本とする
・内臓へのエロモナス感染の対処方法を勉強する
といったところです。

我が家で死んでしまった金魚はこれで2匹目です。
前回もダイチャンと名づけた金魚が死んでしまったので、我が家ではダイチャンと名づけられた金魚ばかりが死んでしまっています。なので、トモママからは次に来る金魚にはダイチャンって名前付けちゃダメといわれてしまいました。

その後、ダイチャンはトモとトモママで家の前の花壇の隅に埋めてあげて、花柄積みした花をあげていました。
生き物を飼うということは、死を看取るのと隣り合わせなのは分かっているのですが、寿命で無い死に方は、水質管理を担当しているトモパパにとっては、自分の力不足を感じずにはいられません。

でも、これに懲りず、チャンスがあったら、またどこかで玉サバを仕入れて、4匹になってしまった本水槽を5匹に戻そうと考えています。

さようなら、ダイチャン。

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コメント


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No title つよ玉 | URL | 2010-11-08-Mon 02:27 [EDIT]

かなしいですね手をかけた金魚が☆になるときは・・・

つよ玉(';')

No title トモパパ | URL | 2010-11-08-Mon 22:17 [EDIT]

君の事は忘れないよって感じですね。
調子が悪いときの挙動について、色々学ばせてもらいました。
これに懲りずまた次ですね。


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